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ハローワークで体験してきたこと

人生は経験の連続であり、何かを経験することで人は一回り大きくなれます。
仕事探しについてはそれがものの見事に当てはまり、働いただけ自分の能力のうちどこかが上がっていることが分かるでしょう。
私はもういい歳の大人ですから、ある程度ハローワークのお世話にもなってきました。
特に30代は何度も職場を替えたことがあり、失業保険のもらい方や職業訓練の受け方まで一通り経験しました。
一般的な企業で若い頃から20年くらい働いている人はこうした経験もすることはありません。
私の場合、自分が最初に働いていた企業をスキルアップのため辞めたことがすべての始まりでした。
最初は失業も何もかもわからず後手後手に回ってしまい、本来もらえるはずの失業手当ももらい損ねたり失敗を繰り返しました。
そのたびにハローワークの職員さんに相談し、親身になって話をしてもらえたので次こそはがんばろうと気持ちを新たにすることができたわけです。
私の仕事探しはここの端末での検索がほとんどでした。

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何度もハローワークに通ううち、職員さんとも顔なじみになりました。
すると不思議なことに、私もここの一員であるかのように感じられるわけです。
確かにほぼ決まった時間に訪れて挨拶をし、端末を使って職探しをして相談するわけですから、一日のうちかなりの時間を過ごしていたともいえます。
私の場合、ここでゆっくりと自分に合った職探しができたのは幸運でした。
そのおかげで今は後悔しない仕事ができています。
誰もが仕事探しに迷う可能性があり、その時にハローワークを使う可能性があります。
失業などすれば手続のために通うのは間違いないでしょう。
ここでの仕事探しを恥ずかしいことと考える人が昔はあまりにも多すぎましたが、今はむしろここを使わない人のほうが恥ずかしくなっています。
それは、正当に受けるべき権利を放棄しているからです。
現在は自分が望む職場に就職する権利を誰もが持っており、仕事を決めるために自分を高めるのは当然のことで、職業訓練などは多くの人が当たり前のようにおこなっています。

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